C級スロッターのお気楽モード

そこそこキャリアはあるくせに、未だに運や台との相性で勝てると思っているおバカなスロッターの独り言。。。

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給料日までカウントダウンじゃっ!

もうじき金が手に入る・・・・はぁはぁ・・・
か・・・金さえあれば打ちにいけるのじゃぁぁぁぁ

あーあ、これじゃ中毒者だよ。
親には見せられん姿だな。
ちなみにウチの親(とくにオカン)は「パチンコ猛反対派」
(スロットというものの存在は知らないだろうな)

もちろん私が
こんなにもギャンブラーで
こんなにも負けていて
こんなにも生活苦であることは知らナイ。

私が小学生の頃、となりに親戚の一家が住んでいて
そこのおばちゃん(オカンにしてみれば義理のお姉さん)が
かなりのギャンブラーだった。

はっきりいって、主婦業そっちのけというか。
典型的な「ダメ主婦ギャンブラー」のパターン。
しまいにはお金が足りなくなってウチに借りにきたり・・・とか。

だからうちの母はパチンコが嫌い。
「そんなもんやるヤツは人間のクズだ」と思ってる

かもしれない。。。


ちょうど同じ頃、同級生のMちゃんのお母さんも
パチンコばかりしていたようだった。

Mちゃんは学校から帰っても
いつも家で一人だったから(ひとりっこだった)
きっと寂しかったんだろう。
遊びに行くと山のようなお菓子を出してきて
いつまでも私や他の友達を帰さないように引き留めていた。

そのお菓子の値札が奇妙な数字だったのを覚えている。
「100円」とか「200円」じゃなくて
「25」とか「30」とか。なんだろう?って思ってた。

今なら玉数だってことがわかるんだけど。


おばちゃんちもMちゃんも「なんだかかわいそうだなー」って
当時の幼い私は思っていた。
ああはなりなくないなって。

それがねぇ・・・

どこで人生変わるかわからないねぇ・・・



今では立派な「かわいそうな人」になりましたよ、お母さん!



小学校を卒業する前に、親戚一家は他県に引っ越し
数年後、うちの家族も追うように近所に越してきた。

おばちゃんはその後も駅前の店でパチンカーしてた。

近くに住んでるわりには、もう10年くらい会ってないけど
まだパチンコやってるのかなぁ?

なんとなく・・・
おばちゃんとならんで打ちたいなと思う今日この頃。



オカンには内緒で。
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  1. 2005/06/09(木) 21:27:07|
  2. 徒然なるままに
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